成功者の生活パターン

 

この記事では、様々なジャンルの「成功者」の生活パターンを集めてみました。

仕事や人生が上手くいっている人たちが何時に寝て、何時に起きて、どのように1日を過ごしているのか。
その様子をかいま見るだけでも、参考になることはたくさんあります。

そして共通点も見えてきます。

また、人によってそれぞれ「違いがある」ことも面白いですね。


自分と全く違う過ごし方をしている場合は刺激になるかもしれないし、自分と共通点がある場合は、「これで良いんだ」と安心感が感じられるかもしれません。


成功者の生活パターンの「共通点」や「違い」を知ることによって、自分に合う生活パターンの参考にしてみてください。

 

様々な成功者の生活パターン

本田直之さん

私は日の出とともに起き、毎朝ビジネス書を読んでいます。ですから、起きる時間は季節によって少し変わります。
夏は5時前に起きますし、冬は6時過ぎに起きます。
あらかじめカーテンを開けておき、視交叉上核に太陽光線を浴びるようにしています。

また、私は平日のランチのあと、15分ほど昼寝をするのですが、たった15分だけでも非常にスッキリします。

「レバレッジ・シンキング」(本田直之)

 

鳥居万友美さん

主婦FXトレーダー

朝は6時くらいに起きます。パソコンを立ち上げ、寝ていた間の相場の動きを確認します。
そのときに、自分なりに決めている「売り」または「買い」の注文を出すタイミングになっていれば、注文を出します。
6時30分頃から朝食の用意をし、子どもを起こして学校へ送り出し、午前中はお掃除やお洗濯といった家事を片付けます。

昼間はFXの相場はあまり動かないのでトレードはほとんどしません。
買い物に出かけたり、メールのチェックやブログの執筆をしています。
夕方、ロンドン市場が開くと、ちょっと動きが活発になるので、パソコンをまた立ち上げます。
このときは夕食の準備など家事を優先し、時間が空いたらのぞくという感じです。

食事と入浴を済ませ、9時過ぎには子どもとベッドへ行き、お話をひとつかふたつ読んであげます。
子どもが寝たら、いよいよ本番です。

10時過ぎくらいからパソコンの前にじっくり座って、本格的にトレードをします。
普通は12時頃にはその日の取引を全て終え、寝ます。

「FXで月100万円儲ける私の方法」(鳥居万友美)