時間について

本田直之さん流、時間の使い方

1日24時間、1年365日。
時間は誰にでも平等に与えられています。
限られた時間をどう使うか、いつまでにどんな成果を出すか、つまり、時間への感度を持つことは、ビジネスパーソンにとってとても大切です。

時間は一度失ったら決して戻ってくることはありません。お金のように貯蓄できるものではないのですから、時間の使い方について、お金以上の意識を持つことが大切です。

時間が限られていると、人間は強烈なパワーを発揮するのです。

仕事のスピードが速ければよいのではありません。成果を上げることが重要なのです。
成果を短時間で上げることが重要なのです。

 

「時間の固定費」を削って使える時間を増やす

「時間の固定費」には具体的には以下のようなものがあります。

・仕事
・睡眠
・食事
・移動
・掃除
・洗濯
・ルーティンワーク

「時間の固定費」削減の方法は色々あります。

仕事はできることならやめてしまう、睡眠時間を短くする(早寝早起きする、短眠のテクニックを取り入れる)、料理や食事をしながら何かする、食事を自分で作らないようにする、移動距離を短くする、移動回数を少なくする、移動時間に読書や仕事をする、掃除しながら音声学習する、掃除をホームキーパーに任せる、こまめに掃除をして掃除に時間をかけないようにする、洗濯しながら他のことをする、全自動洗濯乾燥機を使う、ホームキーパーに洗濯してもらう、洗濯の回数を減らす、ルーティンワークの効率をアップさせ無駄な時間を削る。

など、固定的な時間を減らす手段は色々とあります。

特に仕事や睡眠は非常に大きな割合を占めるので、改善してしまうことによって、日々大きな時間を手に入れることができます。

お金をかけることで減らせる固定費もありますが、お金をかけなくても心がけだけで減らせる固定費もあります。
このあたりは、できる範囲でやってみればいいと思います。

そして、こうして生み出した時間は自己投資に充てていきます。

 

時間割をつくり「時間の資産配分」をする

時間割を使うことで、強制的に「自己投資の時間」を確保できる

自己投資の時間を天引きにする。
先に「インプット」など、自己投資の時間を設定してしまえば、「タスクを実行する」などの仕事をする時間はそれ以外の時間にやろうという発想に切り替わります。

空いた時間に「読書しよう」「勉強しよう」とすると、できたりできなかったり、他の時間の使い方に左右されてしまいますが、先に時間を確保してしまうことによって、毎日確実に自己投資の時間をつくることができます。

時間割によって「ルーティン化」するメリット

時間割を決めることによって「何をしようか」と悩む時間がなくなる
時間割が決まっていることによって、その瞬間の集中力が増す

時間割をつくると、「この時間の中でこの仕事をやる」という発想になります。それが集中力に繋がります。

時間割は大きく「インプット」「アウトプット」「生活」「プライベート」の4つに分類

目的や重要度を明確にした上で、それに応じて時間配分を決める。

全体像を把握し、タスクを明確にし、期限を設け、短時間で成果を出す

時間があるから仕事はできない。
時間がないから仕事はできる。

時間に制限を持つことによって、時間をとても有意義に使うことができるのです。

制限時間や期限を設けることによって、「成果を出すためのポイントを見つける」「やるべきことと不要なことの取捨選択をする」「集中する」といったことをするようになり、効率が上がります。

マナブくん流、時間の使い方

ニートになろう。
1日にできることは限られてるので、詰め込みすぎず、まず時間をつくりましょう。